会社設立の挨拶状の送り先

会社設立 税理士

・会社設立の挨拶状の送り先
会社設立手続きの準備が整ったら、今度は挨拶状を送る用意も、しておかなければなりません。
挨拶状を送るのはマナーではあるのですが、会社の宣伝目的でもあります。
できるだけ、会社の存在を世間に認知してもらうためには、まずは身近な関係者に挨拶をするのが肝心です。
そこで今回は、最低でも挨拶状を送っておくべき相手について、お話したいと思います。

・会社設立挨拶状の送り先
会社設立の挨拶は、取引先は近しい間柄の人には必ず送っておくようにしましょう。
例えば、会社設立前にお世話になった人やこれからお世話になる人、開業に関わった業者さん、親族、知人や友人などです。
まずは、こういった距離が近い人たちに挨拶状を送り、それから余裕があれば新規の取引先などに挨拶をするのが順番だと思います。
挨拶状は必ず送らなければならないというものではありませんが、会社を取引先や世間から認知してもらうためには、きちんとした挨拶状を送っておくことが肝心です。

・挨拶状の作り方
挨拶状の作り方は極めて簡単です。
挨拶に関するサンプルは本屋に行けば、それ専用の本がたくさんありますし、インターネット上でも事例集を紹介しているサイトを見かけることができます。
それらを参考にして、内容は定番でいいので、まずは下書き原稿から書き上げていきます。
こういった、挨拶状案内状などの文章を作成するライター思いますので、雇ってみるのもいいかもしれません。

・挨拶状の印刷はどうするの?
まず、挨拶状を印刷してくれる業者を探しておく必要があります。
挨拶状が数通であるなら、自分で何とか作成して送ればいいのですが、大量にある場合は、原稿を紙に起こし印刷してくれる業者を雇った方が良い場合があるため、検討しておくと良いでしょう。
まずは、業者に相談をして、印刷の見積もりを貰わなければなりません。
印刷部数が大量にある場合は割引をしてくれるところもありますので、そういうところを選ぶと安く上がるでしょう。

・相手から挨拶状が届いた場合はどうすればいい?
逆に取引先や知人から会社設立の挨拶状やパーティーの案内状が届いた時は、できるだけ参加を心がけた方がいいでしょう。
そういった集まりに参加することで、新たに知り合える人脈もあるはずです。
会社を設立したからには、人とのつながりをこれまで以上に大事にしなければなりません。
本業が忙しくてもできるだけスケジュールを空けて、顔を出すようにするべきでしょう。